Vラインのムダ毛処理をセルフで行う。これって危険?

Vラインの自己処理について

Vラインのムダ毛処理を考えたときに、安全性を最優先するのであれば美容外科などの医療機関によるレーザーまたはフラッシュ脱毛、次いで、エステティックサロンや脱毛専門サロンによるレーザーまたはフラッシュ脱毛という選択肢が妥当なのではないでしょか。

ところが、これらで行う脱毛は施術料金が全般的に高額である上に、予約状況、担当者との相性の良し悪しなど、施術を受ける以前に考慮すべきさまざまな問題点が浮上してくるという難点を持っています。

また、Vラインという微妙な部位のムダ毛処理であるだけに、他人の目に触れるのを嫌う方も多いのではないかと思います。

それならば、セルでの処理? ということになりますよね?
そして、セルフで行うことのできるVラインの処理方法として、最もお手軽で安価に行うことのできる方法は、安全カミソリによるものです。
でも…。
ちょっと心配なのが、

それを行うことによって起こる可能性があるトラブルなのではないでしょうか?
安全カミソリを使用してセルフで行うVラインの処理、これは果たして安全な方法なのでしょうか?
トラブルは起こらないのでしょうか?

Vラインはトラブル多発地帯です

どういうことなのか、詳しくご説明させて頂くことにしましょう。

Vラインのムダ毛処理でかゆみが起きたら?

Vライン、ちょっと触れてみて下さい。
腕、足、脇などとは異なり、とても皮膚が薄いということに気がつきませんか?
Vラインはデリケートゾーンに分類されますが、身体のほかの部位と比較した場合に、非常に皮膚が薄く、これがデリケートゾーンと呼ばれる所以になっているということがわかるのではないかと思います。
ムダ毛処理を行うに当たって、デリケートゾーンと呼ばれているのはVライン、Iライン、Oラインです。
これらのデリケートゾーンの特徴は、皮膚が薄いためにちょっとした刺激を受けただけで、すぐに炎症などのトラブルを起こしやすいということを、まずは知っておく必要があります。
つまり、安全カミソリという安全性が高そうに思える道具を使用して処理を行ったとしても、トラブルが発生する可能性が非常に高い部位であると考えることができるというわけです。
さらに、デリケートゾーンであるVラインは細かい神経が通っている部位であり、安全カミソリでムダ毛処理を行う際には、多少なりとも傷みを伴います。

安全カミソリでカミソリ負けが発生! どうすればいい!?

特に水着を着用する前日などに、このようなトラブルが発生してしまったら焦りますよね。
また、海水浴へ行くのであれば、海水や砂による刺激も心配です。

では、発生してしまったVラインのカミソリ負けを瞬時にして解決することのできる対処法はないものなのでしょうか?
カミソリ負けのレベルにもより、お肌に炎症が起こっていない軽いレベルのものでは、消毒後にオロナインを塗ることにより、翌日にはかなり改善されるはずです。
ところが、炎症を起こして傷みや痒みが起こっているとなると、話はまた別。
このようなレベルのカミソリ負けになると、残念ながら1日で改善させることは難しく、最短でも2~3日を必要とします。

つまり、海水浴やプールなどへ行く予定をキャンセルするしかないということになります。
ですが、それがどうしてもできないというのであれば、とりあえずパレオでカミソリ負けを隠してしまうという方法があります。
ただし、これはカミソリ負けを改善するという方法ではなく、一時的に問題の部分を隠しているだけですので海やプールには入らないことがベスト。

Vラインのカミソリ負けを防ぐ対処法

Vラインのムダ毛を処理する前には、必ず入浴を行って体毛を柔らかくしていくことが大前提です。

自己処理する為に入浴でお肌を柔らかくする

そして、長くなっているムダ毛はあらかじめハサミでカットしておきますが、ハサミに汚れや細菌が付着していると処理中にトラブルが発生することが考えられますので、使用するハサミは消毒綿などで消毒しておきます。

次に、ムダ毛処理を行いたい部分にクリームや乳液を塗ります。
ここからが肝心な部分となりますが、まず、使用する安全カミソリは必ず新しいものを使用すること。

そして、処理を行う周囲のお肌をきちんと押さえ、毛が生えている方向に向かって刃を滑らせます。このときに注意して頂きたいのは、絶対に毛の流れと反対の方向に刃を滑らさないということです。
逆剃りは綺麗に毛を剃ることができるという考え方から、普通に行っている方は多いのではないかと思います。

ところが、この方法でVラインなどのデリケートゾーンのムダ毛処理を行ってしまうと、お肌には思いのほか大きな負担がかかることになり、肌荒れや炎症が起こる原因となります。
また、同じ部分に何度も刃を滑らせないこと。一部分に刺激を与えすぎると、その部分に大きな炎症が起こる可能性が広がるばかりではなく、黒ずみが起こる原因となることもあります。
処理が終わったら、ひとまず冷水のシャワーを浴びるか、冷たいタオルで処理を行った部分を冷えして炎症を抑えます。
最後に保湿ローションやクリームでお肌を保護して終了です。

敏感肌の方のセルフケアは危険です

敏感肌の方がセルフでVラインのムダ毛処理を行うと、普通肌の方の数倍は炎症を起こすリスクが高くなります。

つまり、敏感肌の場合ではセルフ処理を行わないことがベストであるということになりますが、どうしてもセルフ処理を行わなければならないのであれば、低刺激性の除毛クリームを使用してみてはいかがでしょうか。
除毛クリームもお肌に負担がかかるという部分では安全カミソリと変わりはありませんが、安全カミソリよりかは、若干お肌への刺激は少なくなります。

❤脱毛したい部位別にまとめてみましたっ(´・ω・)❤

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脱毛ジェンヌ管理人

脱毛ジェンヌ管理人です。 最近食にこだわりすぎて食費がやばいです。 (体重が自己ベストから4キロ増えました) ❤食も、サイト運営も”上質”にこだわっています。 体もA5ランクになってきたらやばいなと、 最近こっそり着やせ&ダイエット中です・・・(´・ω・)

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