はじめてのVIO脱毛前に知っておきたい!正しい自己処理方法

VIO脱毛前の正しい自己処理方法詳細

あなたはVIO脱毛前の自己処理の正しい方法を知っていますか?

初めて自己処理するから怖いし、どうやったらいいかわからない

いい感じに薄くしたいんだけど、どう処理したらいい?

→そうですよね、初めてだと不安でいっぱい。
疑問も浮かぶ。怖い。傷つけちゃったらどうしよう。。

けど大事な部分を傷付けずに安全に自己処理する方法があるんです^^

今回はVIO脱毛前の正しい自己処理方法をお伝えしていきます!
元から毛が薄い子みたいに「自然な毛の量に調節する方法」もあるので必見です♡

VIO脱毛前のムダ毛処理|注意&準備

VIO脱毛前はワックスシート/クリーム/カミソリ/毛抜きを使っちゃダメ!

脱毛前の自己処理は肌を痛める方法はダメ

除毛方法 適正 なぜダメなのか?
毛抜き × 皮膚を傷つけ、毛根から引き抜くので
脱毛効果がなくなる
脱毛ワックス・
テープ
× 皮膚を傷つけ、毛根から引き抜くので
脱毛効果がなくなる
カミソリ 肌を傷つけやすい
除毛
クリーム
クリームによっては肌に合わず、
かぶれることも

肌を傷つける自己処理
毛根から引き抜く自己処理

この2つは脱毛前の自己処理には不向きです。

①は肌を傷つけ、カミソリ負けを作ってしまうと施術できなくなります。
②も肌を傷つけ、毛根がなくなると光が反応せず、脱毛効果がなくなるのでNGです。

そしたら何が脱毛前のVIOの自己処理に向いてるの?

VIO脱毛前の自己処理に適しているのは電気シェーバーです。

正しい自己処理の為に準備する4つのアイテム

VIO脱毛前に必要なもの一覧

  • ハサミ
  • 電気シェーバー
  • 保湿クリーム

あったら便利アイテム☆Vラインプレート

「Vラインの形を毎回同じにする自信がない…」そんなあなたへおすすめグッズ。
このプレートをVラインに当てながら自己処理すると毎回同じ形に処理できる。
繰り返し使うことができ、経済的。脱毛サロンではミュゼが無料配布しています。

 

手順1:ハサミでムダ毛をできるだけ短くカットする
手順2:鏡を見ながら電気シェーバーで処理
手順3:ワセリンなどの保湿効果のあるクリームでお肌を保護

→V・I・Oどの部位でも共通の、簡単な手順です。
この流れを脱毛当日の2日前~前日にしましょう。
お風呂上がりが剃りやすいです。終わったらしっかり保湿を。

電気シェーバーにあまり馴染みのない方は一度電気屋さんに行ってみて下さい。
3千円程度で手に入ります。

それではV・I・O、それぞれの詳しい自己処理方法をお伝えしていきます^^

VIO脱毛前の正しい自己処理方法

お好みのVラインの形によって異なる自己処理方法

 

①Vラインの形を整えたい場合

まずはどういう形にするか決めましょう。

「まだ形決めてない…迷う…」
具体的にしたい形が決まっていない。そんな方はこちらのVラインの形についての記事を見て理想の形を見つけて下さい。
VIO脱毛は男性の意見を最も重視している方はこちらのアンケート記事を。

自分がしたい形が決まったら、その形からはみ出ている部分をハサミで短くカット!
剃れるくらいまで短くなったら電気シェーバーで剃りましょう!

望むキレイな形になるか不安…な人はこのプレートの話へどうぞ。

区切りのライン

②毛量を減らす・薄くする場合

この場合は最初の1、2回目まで全剃り!

毛を減らす・薄くする場合は最初の1、2回、全照射をしなければなりません。
毛がある部分には照射できないので勇気がいるかもしれませんが、全剃りが必須なのです。

「効きすぎて生えなくなったらどうしよう。。」
大丈夫です、待てば必ず生えてくるので気長に待ちましょう(笑)

  薄くするために全照射する回数(目安)
サロン 3~6回
クリニック 1~3回
全照射について心配な方はこちらをポチ。
Q:全照射して効きすぎない?

A:大丈夫です。最初の2回目までは安心して全照射してください^^
再生する毛の量と相談しながら(あ、スタッフの方とも♡笑)3回目も全照射すべきかよく考えましょう。

Q:全照射するとまだらにならない?

A:3回目からは要注意!
まだらになる理由として
①毛周期の関係で毛がまだ表面に出てきていないだけ
②照射漏れ
があるので、どうしても心配な方はスタッフに見てもらいましょう。

Q:生えそろうまでにどれくらいかかる?

A:最低でも3か月は生えてくるのを待ちましょう。
2か月目を超えたあたりから徐々に生えてきます。

「いい感じの自然な薄さになってきたわ~」ってとこまでいけば、全照射をやめて自分の好みの形からはみ出す部分を処理していって下さい。

区切りのライン

③ハイジニーナにしたい場合

この場合は迷うことなく全剃り!

Iラインとの境目は処理しにくいので要注意。
間違っても逆剃りはしないように!血が出ると照射してもらえない可能性も。
皮膚を引っ張りながら落ち着いてゆっくりやるのがコツです^^
→パイパン脱毛についての総まとめ記事(男性・女性からの見え方についても記載アリ❤)

Iラインの自己処理方法

 

①毛量を減らす・薄くする場合

この場合は最初の2、3回目まで全剃り!

ただIラインは1番難易度の高い部分。細心の注意を払って処理しましょう。
最初の数回全照射して思い通りに減らせたら全照射をやめます。

ちなみに「やっぱり後からごっそり生えてきた!」なんて場合も、
コースの回数が残っていれば途中からでも全照射することは可能です^^
スタッフと相談しながら照射回数は決めましょう。

区切りのライン

②Vラインを残すのでIラインは繋がるように残す場合

この場合は鏡が必須!

前から見て割れ目が見えないのがこの形。
自分の希望のVラインにつながるように、自然にIラインを残しましょう。

見えない部分はツルツルでOK。この場合も鏡でチェックしながら気を付けて剃毛しましょう。

区切りのライン

③ハイジニーナにしたい場合

お察しの通り全剃りです。
この場合は「粘膜」に注意

ここはかなりデリケートな部分で、傷つきやすいので優しく剃りましょう。
固定できる鏡を見える位置に置いて、片手は電気シェーバー、片手は皮膚を引っ張り確認しながら慎重に剃るのがベスト。

Oラインの自己処理方法

Oラインはツルツルが基本!だけど危ない

Oラインは残しておくほうが不自然。衛生面を考えてもツルツルがベターです。
と言ってもここは一番見えにくく、手も届きにくい場所。

「自分で処理するのは難しい(´;ω;`)」と言う方もいるでしょう。
そんな方の救世主が「シェービングサービス」があるサロン!

剃り残しても安心♡シェービングサービス

剃毛サービスがあるサロン&クリニック一覧

キレイモ/サロン VIO パックプランは無料
※月額制の場合、1000円
銀座カラー/サロン Oラインのみ 無料
※シェーバー持参が必須
脱毛ラボ/サロン VIO 有料
1500円
ミュゼ/サロン Oラインのみ 無料
シースリー/サロン Oラインのみ 無料
※シェーバー持参が必須
リゼ
クリニック
VIO 無料
湘南
美容外科
VIO 有料
1部位500円
(VIOすべての場合、1500円)
アリシアクリニック VIO 無料
※剃り残しが少量の場合

まだどこでVIO脱毛するか決めておらず、どうしても自己処理が怖い人は最初からシェービングサービスがあるサロンやクリニックを選んでもいいですね!

自己処理で肌を傷つけて血が出たりすると、その日の施術ができなかったり避けられて照射されることもよくある話です。
だからこそ自己処理は慎重に、丁寧にして、誰よりも早くVIO脱毛完了させちゃいましょう^^
この記事が参考になれば嬉しいです。

❤脱毛したい部位別にまとめてみましたっ(´・ω・)❤

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小島

脱毛ジェンヌのライターをしてます、小島と言います。脱毛サロン選びに失敗した過去があり、それからと言うものの何かを決めるときには大量に情報収集して、仕入れた情報も一度は疑います(笑)こんな私だからこそ、自分が勧めるものには自信持ってます。よろしくお願いします(^^)

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